<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>熱帯魚飼育の基礎知識</title>
        <link>http://www.billykid.net/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 31 Oct 2011 05:48:07 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>熱帯魚を飼育するときのバクテリアの増殖</title>
            <description><![CDATA[<p>大事な濾過バクテリアなのですが、飼育者側では繁殖させるために大したことはできませんから、初めのうちは「濾過バクテリアっていうのは大事なモノらしいぞ?」 と頭の片隅ででも覚えておけば充分だと思います。<br />
最初の頃にできることと言えば、濾材を洗う時には優しく洗うといったことぐらいでしょう。<br />
濾過器のマットによくバクテリアが繁殖しますので、水道水でゴシゴシと洗ったりはせずに（バクテリアも熱帯魚同様に水質・水温の急変に弱いそうです）、水槽の水をバケツなどにとり、そこでマットを洗うようにしましょう。<br />
マットの糞などは、軽く揉み洗いすれば取れるのでそれだけで充分です。<br />
それでも取れない黒ずみはバクテリアなので、「わーい。バクテリアが増えてきた?」と喜んでよいでしょう。<br />
もう1つ産卵用などに水槽を立ち上げる時は、古い水槽から濾材や水を流用することで、新規の水槽にもバクテリアがはやく定着するという方法もありますので、今後水槽を増設する時には試してみてはどうでしょうか。<br />
又、商品として「水作りに」と称してバクテリア入りのもの（液体ものなど）がありますが、そのような商品のついては効果に疑問視する人も多いです。<br />
その商品に興味がある方は調べてみた上で、必要だと考えれば試してみるのもよいかもしれません。<br />
濾過バクテリアの特性として「急激な水質悪化を緩和してくれるもの」ですが、目で見ることはできないですし、よくわからないという時は気にしてもきりがないという部分もあります。<br />
興味がある人は、好きなだけ濾過バクテリアの特性を調べてみるとよいですが、濾過バクテリアのことばかり重要視しすぎて、熱帯魚のことをほったらかしになることのないように気をつけてください。<br />
確かに濾過バクテリアは重要な存在ですが、バクテリアを死なせることがない限り、魚の糞尿などを餌としながら、自然に繁殖していくようなものですから、私は 「どうせ勝手に増殖するものだし？」と 気楽に考えるようにしています。</p>]]></description>
            <link>http://www.billykid.net/cat95/post.html</link>
            <guid>http://www.billykid.net/cat95/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">熱帯魚</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 05:48:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>熱帯魚・エンゼルフィッシュの育て方</title>
            <description><![CDATA[<p>■水槽の大きさ<br />
エンゼルフィッシュを飼育する水槽は、少なくとも60センチぐらいの幅は必要です。<br />
なぜなら彼らが成魚になった時のことを考慮しなくてはいけないからです。 <br />
また、2?3センチほどの大きさの幼魚が熱帯魚ショップで安く売られています。<br />
それなら小さい水槽でも飼育可能ですが、何匹かを一緒に飼う場合や他の種類の熱帯魚と一緒に飼育する場合は、60センチ水槽がようでしょう。 <br />
しかし、成魚にまで成長したら、ヒレは長く伸び、60センチある水槽でも窮屈そうに見えてしまうほど大きくなることを忘れずにしましょう。<br />
エンゼルフィッシュだけに限らず熱帯魚を飼育するときは、水槽の大きさにある程度余裕を持たせることによって管理もしやすいですし、魚の成長も速くなっていきます。</p>

<p>■ろ過<br />
水のろ過は、パワーフィルターから底面フィルターまで自分の好みや予算に合わせてどれを使っても問題ないです。<br />
その中でもお勧めなのが、部分的な水換えや水槽の掃除など、日常の水槽の管理がしやすいといえば、人気の上部フィルターがオススメですね。<br />
ろ材に使用するのは、「大磯砂」と呼ばれる砂が良いでしょう。<br />
できれば水のpH(ペーハー、水中に含まれる水素イオン濃度のことをさします。pH7を中性とし、それよりも高ければアルカリ性、低ければ酸性という水の性質を示す一つの基準。熱帯魚を飼育するには、これを目安にして水を調整することが多い)が上がらないようなろ材を使用しましょう。 </p>

<p>■エンゼルフィッシュが好む水質と水温<br />
熱帯魚ショップで販売されているほとんどのエンゼルフィッシュが養殖されたものです。<br />
水質の変化にも適応力もあるので、水道水のカルキを中和させた水で飼育ができます。 <br />
しかし、もともとエンゼルフィッシュが多く生息している河川は弱酸性から中性の水質ですから、自然に近い弱酸性から中性の水質の環境を作ってあげるだけで熱帯魚の調子もよくなります。<br />
ろ材だけでかんがえるのではなく、底砂でもpHをあまり上げない大磯砂を使用するのが良い環境を作りになります。<br />
水温はだいたい25-28℃の間が良好です。</p>]]></description>
            <link>http://www.billykid.net/cat95/post_8.html</link>
            <guid>http://www.billykid.net/cat95/post_8.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">熱帯魚</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 05:48:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>熱帯魚・エンゼルフィッシュの購入</title>
            <description><![CDATA[<p>エンゼルフィッシュ購入時のポイントとして水槽のセッティングを終了したら、いよいよ熱帯魚を購入します。<br />
購入時の注意点としては、奇形になっていないかどうかや、病気にかかっていたりしていないかをよく観察することが大切です。</p>

<p>●体やヒレに白い点(白点病という難しい病気にかかっている場合が多い)がないか? <br />
●ヒレをたたんではいないか? <br />
●エラの動かし方が早くないか? <br />
●購入する熱帯魚と同じ水槽に病気っぽい魚や、死んでいる熱帯魚はいないか? </p>

<p>などをしっかりチェックしてみましょう。<br />
また、大量に養殖されているエンゼルフィッシュには奇形魚がよく見られることがあります。<br />
ヒレが曲がっていたり、または体の一部が欠損していたりする魚がいることもしばしばあるので注意してください。 <br />
とはいっても、はじめて熱帯魚を購入する場合はわからないことが多々ありますから、ショップの人に初めて熱帯魚を飼育することを素直に伝え、状態がいい熱帯魚を選んでもらうのが良いですね。</p>

<p>■エンゼルフィッシュと混泳できる魚<br />
エンゼルフィッシュは小さい時はおとなしいので、ほとんどの熱帯魚と一緒な水槽で飼うことができます。<br />
もちろん、エンゼルフィッシュより大きい熱帯魚や気性の荒い熱帯魚とは一緒飼育しないで下さい。 <br />
小型のコイの仲間やカラシン(テトラ類)や水槽の底を泳ぐコリドラスなどの小型ナマズと一緒に飼育するがいいと思います。 <br />
ただし、エンゼルフィッシュは成長するにつれて気性が荒くなる傾向があり、60センチ程度の水槽にたくさんの魚を入れたりすると、エンゼルフィッシュの口に入るような小魚は食べてしまったり、他の熱帯魚を追いかけ回すこともあるので注意しましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.billykid.net/cat95/post_7.html</link>
            <guid>http://www.billykid.net/cat95/post_7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">熱帯魚</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 05:48:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>熱帯魚・エンゼルフィッシュの繁殖</title>
            <description><![CDATA[<p>エンゼルフィッシュを何匹かを一緒の水槽で飼育すると、アマゾンソードなどの葉っぱに知らない間に、白い卵らしきものが付いているのを目にします。<br />
エンゼルフィッシュの産卵はそれくらい簡単に行われるのです。 <br />
しかし、そのまま放置しておくと他の熱帯魚が食べたり、水カビに冒されたりしてしまい、フ化する確率がとても低くなるのです。<br />
そのまま自然の形でまかせるのもいいのですが、どうせなら生まれた卵からチビエンゼルにかえしてあげて繁殖をさせたらもっと楽しいですよ。<br />
熱帯魚の中でも繁殖を容易にすることができるエンゼルフィッシュは、魅力ですし、親子連れで泳ぐエンゼルフィッシュの姿はなによりの感動ものです。<br />
エンゼルフィッシュはオスとメスを区別するのがとても困難なので、幼魚を5?10匹を一緒に飼育すれば、成長するごとにその中から自然とペアがうまれていきます。<br />
エンゼルフィッシュはペアができると自分の相手以外の魚を追い回すようになるので、観察をしているとすぐに分かります。<br />
ペアと思われる魚を発見できたら、ペアを新たに用意した水槽へ移しましょう。<br />
繁殖用の水槽には産卵場所を確保するために、葉の長い水草(アマゾンソードなど)を植えるか、塩ビパイプを斜めに立て掛けて産卵場所にセットしておきます。</p>

<p>【エンゼルフィッシュの産卵】<br />
ペアにたっぷりと餌を与えてしばらく飼育していくと、気に入った場所を産卵場所にし、ペアが口でつつき掃除をはじめると、その1、2日後に産卵が行われています。<br />
そしてオスとメスが順番に産卵床(産卵場所として掃除した所）をなぞるように腹部をこすりつけ産卵と受精を繰り返すのです。<br />
エンゼルフィッシュの産卵は、1回で3百?5百個の小さな卵を産みつけます。<br />
産卵が終了後も、ペアは卵の中で死んでしまったのを口で取り除いたり、胸ビレをあおぐことによって新鮮な水を送ったりと、忙しく世話をする感動的な姿を見ることができます。<br />
その人間味あふれる行動に、ついつい長時間観察してしまいがちですが、この時期はエンゼルフィッシュの親がとても神経質になっているので、できるだけそっとしてあげてください。</p>]]></description>
            <link>http://www.billykid.net/cat95/post_6.html</link>
            <guid>http://www.billykid.net/cat95/post_6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">熱帯魚</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 05:48:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>熱帯魚・ディスカスの飼育の心構え</title>
            <description><![CDATA[<p>ディスカスは南米のアマゾン川流域に生息するシクリッドの種類の仲間です。<br />
ディスカスの名前は、体型が円盤(ディスク)のような形をしていることからつけられました。<br />
このディスカスが日本で初めて紹介されたのは約40年前ですが、優雅な泳ぎっぷりに加えて、独特なフォルムと、体が美しい色彩で、現在でも熱帯魚の中では人気がある熱帯魚です。<br />
また、産卵方法はと言うと同じシクリッド種のエンゼルフィッシュとよく似ています。<br />
フ化した子供をメスが体表から分泌しているもの、いわゆる"ディスカスミルク"で育てるという特徴のある熱帯魚です。</p>

<p>ディスカスは、熱帯魚の中でも飼育が大変むずかしく、病気にかかりやすい熱帯魚です。<br />
餌や水質、または同じ水槽で飼育する熱帯魚、ろ過設備など、すべての条件が揃わないことには、調子を崩してしまう繊細な熱帯魚なのです。 <br />
それだけに、面倒を一生懸命みれば美しくなるという、手応えがある熱帯魚なのです。<br />
もちろんディスカス以外の熱帯魚にも同じことはいえますが、ディスカスの場合、反応が特に目立ちます。 <br />
ターコイズなどの改良品種はひときわ美しくて熱帯魚ショップで泳いでいますし、誰から見ても美しく見えるので大変目をひきます。<br />
しかし、それだけで衝動買いをすると必ず後で後悔します。 <br />
美しさを追及するためだけに人工的な環境で飼育され、いくつも代を重ね、繁殖してようやくひとつの品種として定着するのが改良品種です。<br />
だからこそ、同じような環境でしか本当の美しさを見せてくれないのです。<br />
そして、その環境を整えてあげるためには、時間と手間とお金が大変かかってしまいます。</p>]]></description>
            <link>http://www.billykid.net/cat95/post_5.html</link>
            <guid>http://www.billykid.net/cat95/post_5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">熱帯魚</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 05:48:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>熱帯魚・ディスカスの原種</title>
            <description><![CDATA[<p>原種ディスカスは、改良種に比べると色合いが地味なので、人気が低く見られがちな熱帯魚です。<br />
しかし、手を加えない自然の美しさには、人工美にはない魅力があるのです。 <br />
原種のディスカスは10月から4月にかけて、水槽で飼育しやすい大きさの15センチ前後がまとまって輸入されていますので、ディスカスを購入する予定があればこの時期にすると良いでしょう。 <br />
それ以外で手頃に入手できるといえば、東南アジアで大量に養殖されているレッドディスカスや体が3センチ前後のブラウンがよいといえるでしょう。<br />
またグリーンやブルーも比較的大きいサイズで輸入されますし、なおかつ安い値段で購入できます。 <br />
原種のディスカスは、他の熱帯魚と一緒にするコミュニティ・タンクの中でも飼育することができます。<br />
ただし、ヘッケルとは、一緒にできません。<br />
ディスカスは、主には、湖の岸辺など流木の根元や水草の生えている薄暗いところや流れの緩やかな場所に生息しているので、水槽内にも同じような環境を作るようにします。 <br />
また、ディスカスが主に生息する川の水質は、ブラックウォーターと呼ばれる、薄茶色の弱酸性の水です。<br />
ピートモスなどを使用して水槽の水もその状態に近い水質にしてあげましょう。 <br />
水温はだいたい26?28℃に設定するのが理想的といえます。<br />
水槽の水が古くなりすぎると、ヒレがボロボロになるおそれがあるので、週に1?2回、定期的に3?2分の1程度の水を換えるようにこころがけましょう。 <br />
ディスカスの餌として好むのは、イトミミズやアカムシなどですが、同じものばかり与えると、内臓障害が起きやすくなりますので、バランスがとれた人工飼料もメニューに付け加えてバラエティのあるようにしましょう。<br />
最初は人工飼料に慣れないと思いますが、イトミミズなどに混ぜたりして工夫をしていけば、いずれは食べるようになります。</p>]]></description>
            <link>http://www.billykid.net/cat95/post_4.html</link>
            <guid>http://www.billykid.net/cat95/post_4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">熱帯魚</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 05:48:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>熱帯魚・ディスカスの購入</title>
            <description><![CDATA[<p>ディスカスは単独で飼育するとおびえやすく、なかなか落ち着いつかない熱帯魚なので、最低でも一緒な水槽に5匹以上の群れで飼うようにしてください。<br />
各々の予算にもよりますが、60センチの水槽でレッドロイヤルブルー(RRB)やマリンブルーターコイズ、ターコイズといった幼魚を5?10匹程度一緒に飼育するのが手頃です。<br />
なので、初めてディスカスを飼育する場合においてはおすすめです。<br />
ディスカスは原則として、他の熱帯魚と一緒にしてはいけません。<br />
戸の開閉などによる振動などがあまりない静かな場所で、自分たちの上半身だけがディスカスから見えるような位置に水槽を設置します。<br />
こうすればディスカスは、あなたの事をよく覚えてくれて、慣れてくれます。</p>

<p>■ディスカスが好む水質と水温<br />
ディスカスは、弱酸性から中性(pH5.5?7)好む水質だと、たくさんのブリーダーのデータや経験から割り出されて、魚の排泄物や餌の食べ残しによってできる、アンモニアの濃度が限りなくゼロに近い軟水(0?7d、水の硬度を示す単位。1dは水1リットル中にマグネシウムやカルシウムなどの鉱分が10?含むのを意味する)といわれます。 <br />
水質は市販の水質テストキットで簡単に調べることができるので、自分の水槽の水の水質どうなのかをよく把握して、まめにチェックする習慣をつけるとよいでしょう。 <br />
特に、ひと昔前までの日本の水道水なら、4?7dの軟水だったためそのまま使用しても問題ないといわれていたのですが、現在は必ずしもそういった水質とはいいきれない状況になってきています。<br />
軟水ではない場合は、陽イオン交換樹脂などを使用して、硬度をさげるようにしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.billykid.net/cat95/post_3.html</link>
            <guid>http://www.billykid.net/cat95/post_3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">熱帯魚</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 05:48:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>熱帯魚・ディスカスの繁殖</title>
            <description><![CDATA[<p>ディスカスの餌<br />
熱帯魚を飼育する上で水作りと同じくらい欠かせないのが餌の選定ですね。<br />
餌次第では、ディスカスの色や体形などが大きく左右されてしまいます。 <br />
ディスカス専用の餌も何種類か市販で販売されていますので、うまく組み合わせて上手に与えてください。<br />
市販される餌の中でも、牛の心臓を主成分にしている冷凍の生き餌は、魚の嗜好性や栄養のバランス、色を出すという点からも大変優れていますのでぜひ試してみてください。 <br />
これらを餌の中心にし、副食としてフレークなどの乾燥餌を与えるとよいでしょう。<br />
もちろんディスカスが食べ残した餌は、水槽から速やかに取り除くようにしましょう。</p>

<p>ディスカスは飼育し始めてから、半年が勝負の熱帯魚といわれているように、3?4センチの幼魚が10センチまでに成長するまでが最も手間と時間がかかります。<br />
この時期に病気をせず、通り越せば案外順調に成長してくれるはず。 <br />
ディスカスの成魚の大きさになるには、9ヵ月から1年かかります。<br />
その時期になると、水槽でまとめて飼育している中から、何となく寄り添った2匹が、ポンプのストレーナーパイプやガラス面を盛んにつつくといった行動が目に入ってきます。 <br />
もしそういう2匹を発見したら、その2匹はペアの可能性がかなり高いです。<br />
その2匹に、ペア専用水槽(60?75センチ程度のもの)を用意して、人の出入りがないような静かな環境に設置します。<br />
ペア専用水槽に使用するろ過フィルターには、パワーフィルターやブリラントフィルターなどを使用すると便利です。<br />
飼育水槽のように水換えが頻繁にする必要ありませんし、水温もだいたい28℃と低めに設定するのが良いでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.billykid.net/cat95/post_2.html</link>
            <guid>http://www.billykid.net/cat95/post_2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">熱帯魚</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 05:48:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>熱帯魚にとっての濾過バクテリア</title>
            <description><![CDATA[<p>濾過バクテリア（＝生物濾過）を重要視するのが、水質を安定させるために現在主流とされます。<br />
濾過バクテリアとは、食べ残された餌や魚の排泄物を分解し、魚にとって有害である物質（アンモニアなど）を、害の少ない物質（硝酸塩など）に変化させてくれる、目には見えない生き物です。（無害にしてくれるというわけではないようです）<br />
つまり、「水質が安定をしている水槽」は、"濾過バクテリアによる生物濾過が行われている水槽"、と言いかえることができそうです。<br />
濾過バクテリアは、底砂や濾材に潜んでいたり、水の中に漂っていたりするそうです。<br />
その濾過バクテリアによって分解された物質は、魚にとっては害が小さいことが知られています。またそれらは、水草にとっては吸収しやすいものであるため、養分となります。<br />
つまり、水槽の中の濾過バクテリアが元気であることで、水質悪化になるスピードを緩やかになります。また、水草は硝酸塩や亜硝酸を吸収するので、適宜の水草を植えておくことで水質悪化にするスピードはさらに緩やかになります。<br />
そうして、濾過バクテリアが水槽内に定着するにつれ水質が安定し、水槽の中の魚が病気になりにくい等、魚にとっても大変住み良い環境になります。</p>

<p>新規に立ち上げた水槽では3週間ほど経つと水質が安定しはじめ、しっかりと安定するまでには１年ほどかかると言われています。<br />
1?3ヶ月の間は一気に水質悪化することが多々あるので特に気をつける必要があります。<br />
初めて飼育するときは、そんなこと知らないので、気が付いたら（弱い個体を何匹かを死なせてしまう）通り過ぎていたりするのですが、その時期を安全に過ごすためにも、「ショップなどから たね水をもらってくる」・「少量ずつこまめに水換え」・「パイロットフィッシュを導入する」などの方法があります。</p>]]></description>
            <link>http://www.billykid.net/cat95/post_1.html</link>
            <guid>http://www.billykid.net/cat95/post_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">熱帯魚</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 05:48:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>熱帯魚・エンゼルフィッシュの毎日の管理</title>
            <description><![CDATA[<p>熱帯魚を飼ったことがなくても、エンゼルフィッシュという名前だけは耳にしたことがあるのではないでしょうか？<br />
この熱帯魚はそれくらい熱帯魚の中でも特に有名と言えるのです。 <br />
偏平な体と上下に長く伸びたヒレ、そして縞模様などの海水魚のような特徴的な姿から、淡水魚ではなくて、海水魚だと思いこんでいる人も多いようです。<br />
すばらしい姿と手頃な価格で、飼育もし易いことから、初めて熱帯魚を飼育する人からも大人気の熱帯魚です。<br />
エンゼルフィッシュと一口にいっても、現在日本に輸入されているエンゼルフィッシュには、スカラレ種とアルタム種、ドゥメリリィ種の3種類があります。 <br />
しかし、エンゼルフィッシュの種類でも、アルタムとドゥメリリィは飼育が困難とされているため、輸入量も限られているので入手が難しいですし、価格もやや高めなので初心者が飼育するにはあまりおすすめできません。<br />
その点でスカラレ種は、昔から飼育されているため養殖も盛んで、水槽という環境にも慣れているのが多いので、飼育繁殖が容易にできます。 <br />
また、スカラレはブラックやゴールデン、レース、ゼブラ、マーブルなどの様々な改良品種がされており、とてもバラエティ豊かですし、自分の好みに合わせたエンゼルフィッシュを飼育することができるのも嬉しいところ。</p>

<p>エンゼルフィッシュの餌は、アカムシやイトミミズなどの生きものから、フレークフードのように人工飼料されたものまで何でも食べるので餌やりは簡単です。 <br />
ただし注意点としては、一種類のエサばかり与えず、人工飼料でも複数の種類を交互に与えるなど工夫してバラエティを持たせてあげたいものですね。<br />
餌を与えるのは、1日2回ほど魚が食べ切ってしまえる程度の量にしてください。 <br />
いっぺんに多く餌を与えてしますと、水槽内の水を悪くさせてします原因にもなります。<br />
特に、熱帯魚が食べ残してしまった餌をそのままに放置しておくと腐食しますので、熱帯魚の食べ具合をよく観察し、与えるようにしましょう。 <br />
エンゼルフィッシュは特に餌をたくさん食べてくれるので、水もその分汚れやすくなります。<br />
与える餌の量によって異なりますが、1週間に3分の1程度の水を換えることできれいな水を保持できます。 <br />
水が新しくなれば熱帯魚もそれだか調子がよくなりますし、餌の食べ方にも変化が出てくるはずです。<br />
逆にあまり積極的に反応しない時や餌をあまり食べなかったりする場合は、水が古くなっている事が多いようです。</p>]]></description>
            <link>http://www.billykid.net/cat95/post_9.html</link>
            <guid>http://www.billykid.net/cat95/post_9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">熱帯魚</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 05:48:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

